さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2014年09月

体調崩しておりブログ更新出来ずでした。

今回の制作にあたりテーマは、前回のRGエクシアと違い「少しの塗装でリアルに」です。

前回はモールドとトップコートのみ、今回はHGなので所々が色分けされていない部分を塗装

一番にガンダムUCの要「サイコフレーム」です。あまりにも透けていたので塗装する事にしました。

お詫び・・・なにぶん、お金が無く持っている塗料で塗装しました。



DSCN0065
まず肩です。
こちらは写真の左が塗装されていないパーツです。
MGだとパーツ分けされてますが、 HGは1個のパーツなので色塗りました。

今回もサイコフレーム以外は元の色をそのまま使い、色分けされていない部分だけ塗装

写真右がエナメル塗料を流し、エナメル溶剤でふき取りました。
かなり凸凹でマスキングするのも困難でした(泣)後、色も合って無いのが悔やまれます。




DSCN0068
こちらも同じ方法です。
先に塗り分けされていない部分をエナメルで塗り、モールド部分は色が違うので
エナメル溶剤で、あまり薄めず、筆でなぞって塗装です。

何故かと言うと、薄めると一気に塗り分けされていない部分に流れてしまうのです。




DSCN0069
きっと、このパーツが一番に大変、このパーツの上部は付属でシールが付いてます。

上部が白でシールだと本当にカッコ悪い、バンダイさんは何故か・・・大事な部分が
こちらもマスキングで塗り分けます。完成したらUPします。




DSCN0083
サイコフレームは全部塗装、使用塗料
水性ホビーカラー サーモンピンク(50%)+メタリックレッド(50%)で塗り

その上から
クレオスMrカラー クリアーレッドで塗り

サイコフレームは発光なので
クレオスMrカラーGX スーパークリア3で仕上げました。




後の追加塗装はバーニアの内を噴射口なので、つや消し塗装の予定と
角も前面オレンジなので裏を白に塗装と、角自体が分厚いので、ここは改造する予定です。

出来上がり次第UPします。後は武器と盾とバーニアと角で完了です。

最後にボヤキ「ネオジオング」欲しい(笑)
「ナイチンゲールも」
「ウォーカーギャリアー」も欲しい^^でわでわ!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

こんばんわ!

今HGガンダムUCを作っているのですが・・・水転写デカールが無いのである。

説明しよう水転写デカールとは貼りたいステッカーを切り、水に入れて水分が乾かない限り、位置をずらせる

見本がないので載せて説明出来ませんが、まずデカール(ステッカー)自体が薄い、ガンプラのモデルクラスで

付属デカールも違います、水転写デカールは初心者には難しいと言いますが、MGガンダムUCのデカールは

マーキングシール&ガンダムデカールが付属です。


マーキングシール
普通に貼るのですが、厚みがあって1回貼る事を失敗すればノリが弱くなります。
前記事のRGモデルも、このタイプです。

ガンダムデカール
これは透明ごと貼りたい位置にセットして上から擦るとマークだけ残ります。
確かに薄く、マークだけ残りますが失敗すると剥がれません(泣)貼る際にきっちり擦らないと切れます。


HGモデルは、ほとんど目や角、後は塗り分けのステッカーがほとんどです。

自分の時代は水転写デカールが当たり前でしたがガンプラは別売りでした!

でも最近のバンダイさんは中々出してくれない・・・?取り寄せもダメ見たいで、他の方のブログでは結構

再販してたみたいですが、今作ろうとした人は手に入らない、一番厄介なのが・・・。

「プレミアム バンダイ」での予約販売です。

言わば限定と同じですね。ガンダムUCも完結があり、今また盛り上がってるのに残念です。




uc
これもプレミアム バンダイさんの予約販売 ドラッツェUCです。


普通のドラッツェは青で、胸がドラッツェUCと違います。ネオジオンのデザインなのかな?
一瞬しか出てきてないかと思いますがモビルアーマーと思ってしまうカッコよさ!
でも、もうありません。

バンダイさんは最近、本当に予約販売や再販を中々しないのが残念、子供にまず夢と言うかね

妖怪ウォッチもそうですが、定価862円のダイヤにゃんも転売屋で、4000円超えです。

妖怪メダルも大人買いしていたりで、バンダイさん一番儲けてるはずなのですが?

タミヤさんは、ミニ四駆くまモンが異常に、転売が酷かったらしくお詫びまで出し、早急に再販したほど!

子供にまず夢を「出してあげて」です。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

DSCN0084
スプレーワークベーシックコンプレッサーセット(エアブラシ付き)

ジョーシンさんで値段が・・・忘れた(笑)10000円前後かな!注意、電源は
バッテリーかACアダプターは別売りです。


DSCN0087
こちらがACアダプター3360円で後で別売りと分かりショック!



DSCN0091
こちらがエアブラシで色を入れるカップが2個付属です。



DSCN0092
コンプレッサーにエアブラシをかけれる付属パーツです。



DSCN0086
使った感想ですが、前に使っていたエアブラシ&コンプレッサーが結構クラスが
高い物を使用してたので、それと比例して感想書きますね。



この値段でエアブラシ&コンプレッサーが使える事は確かに凄い・・・しか~し(泣)このキットは、まずエアーが出っぱなしでノズルを引くと色が噴射・・・そう思ってたら色が全開に出っぱなしで電源を落とし放置していると先から色が漏れている.。

エアブラシの中央にニードルと言う細い針みたいなのが有るんですがコイツをきっちり押し込まないと
色出っぱなしに漏れます。

ジョーシンさんに連絡してタミヤさんから連絡を頂き、即交換になりました。交換してもらいましたが既に漏れて時に、色が出てます。

圧はもちろん弱いのとクラスの高いエアブラシとの差は色の出る範囲と言うのか?簡単に言えばどこまで
絞れるかと、どこまで広げて塗れるかですかね。

ガンプラ塗装で言うMAX渡辺さん塗りや岩田さん塗りは残念ですが、このエアブラシではキツイですね
MGクラスでもキツイほど塗る範囲が細く出ません。広い範囲も圧が弱く溝の部分に色が行きませんね。

ミニ四駆塗装ならいけますがガンプラには向いてないと思います。

音も高額のコンプレッサーの様にエアーが溜まると無音になる事はもちろん無いので、重い音でないですが
「ぽっぽっぽ」とうるさいかも(笑)

後、気になる部分は色を入れるカップです。



DSCN0090
写真カップ内のナット部分なのですが・・・ここから色が滲み出てきます。
黒を使った後に白を使うと色が混ざるのです。

ま~値段が値段なのですが逆に初心者の人は使いにくいと思います。
総額15000円位です。されどワンランク上げた方が賢明と思います。タミヤさんの
対応も即連絡で納得しましたが、余裕ないとキツイのと道具はケチッたら駄目と思えました。

でも諦めず只今HGガンダムUC制作してます。
道具の感想でした!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ジーク ジオン(笑)

今回初めてRG(リアルグレード)作りました。

出戻りにはキツイほどのリアルなガンプラ!そして骨組みが細くパーツの厚みも薄い・・・「白い悪魔か」

今回の自分的お題はパチ組(素組)でと表面処理して、モールド(溝)墨入れにトップコートでいかにカッコよく

時間短縮に低コストで夕方からまったり作業・・・なにぶんパーツが小さすぎて、表面をペーパーの

800番で削り、細かい部分は洗剤を少し入れた水を、激落ちと言う研磨剤が入ったスポンジでゴシゴシ

そのままトップコートを吹くと色が乗らなく、きっと直ぐ剥げて来ます。

さらに骨組みの樹脂は色塗ってはダメなんですが塗って見ました!

惨敗です。普通に全塗装すると下地にサーフェイサー吹くと正直、色が剥がれにくいと言うか表面の傷も

ある程度埋めてくれますし削り残しや修正しやすいですね。

それとパーツを切った部分が白くなったりメタリック系のパーツやメッキパーツは切った部分が黒くなる・・・

今回は失敗ですが写真載せてみます。



DSCN0050
DSCN0051
基本、格パーツの色をそのまま使いモールド(溝)にエナメル塗料を流しトップコート
だけで仕上げてみました。



DSCN0055
DSCN0056
DSCN0054
トップコートつや消しを今回使ったのですが粉が出ていまして失敗「ザクとわ違うのだよ」トホホ!

正直に言いますと「もうRGは作りたくない」が本音(笑)1/144クラスはHGが自分的に優秀かと思いました。
MGは値段が高過ぎて手が出ないですが^^;今回は失敗でしたが次行ってみよう! ジーク ジオン!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ついに出来上がりました。

8月13日に一般発売が始まりアマゾンさんで1188円で予約で8月30日お届け予定でしたが何日か忘れましたが早く届きました。

今回素組で終わろうと思いましたが・・・全然見本と色が違う、そんなこんなで写真で説明します。




この見本のミニ四駆を見て買ったのですが・・・なんと!



DSCN0013
前後サスペンションが真っ黒だ、見本のレッドにスプリングがシルバーは塗装・・・予想はしていましたが







この「くまモン」と車のデザインが凄くマッチしていてタミヤさんに感謝!




今回はボディーとリアウイングと前後サスペンションの表面処理を(ペーパー掛け)塗装しました。



DSCN0058
使用塗料
クレオス Mr.サーフェイサー1200(細かい傷を目立たなく塗料が剥がれにくする下地)
クレオス Mr.カラー8番 シルバー (スプリング塗装)
クレオス Mr.カラー2番 ブラック (ボディーとリアウイング塗装)
クレオス Mr.カラー3番 レッド(前後サスペンション一部塗装)
クレオス Mr.カラーGX スーパークリア(仕上げのつや出し塗装)
タミヤエナメル塗料 XF-1 フラットブラック(スプリングの間に流し込み塗装)



DSCN0038
完成しましたがデジタルカメラで上手く撮影出来ておらず、ほこりも目立ちすいません。



DSCN0039
DSCN0041
DSCN0044
DSCN0045
本来ならステッカー貼った後にクリアー塗装するんですがステッカー自体かなり弱そうなので
ボディーにクリアーを吹きコンパウンドで磨きステッカー貼りました。



DSCN0043
タミヤさ~ん!くまモン!ありがとう!私は熊本で無いですが応援!ブォォォ~ン

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ