さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2015年08月

どうにも、エナメル塗料での塗り分けやスミ入れ後の塗料拭き取り
ん~綺麗に取れないぞ(#`皿´) 

必ずシミの様に残るんですよね?今回は半光沢トップコートでコーティングした上で
エナメル塗料です。

まだプラモデルを始めたばかりの方は知らない人が居るかもなので説明カキカキ!
あっ!私も初心者に波平の毛が1本ですが(笑)

アクリル塗料の上にエナメル塗料噴いて、エナメル溶剤で拭き取る事が出来ます。
元のアクリル塗料の色は取れない(色剥げしない)※注意 擦りすぎると少しずつ落ちます。

特にガンプラのスミ入れ(溝に塗料を流しこむ)エナメル塗料は流れやすいのです。

今回は妖怪ウォッチのUSAピョンですが、顔の塗り分けが多く、曲線だらけで(汗)
マスキングも切り取る事が難しい+面倒だ(笑)

今回のテストはトップコート厚めにエナメルでの塗り分け&拭き取り!

思ったほど変わらず・・・綺麗に拭き取れず、これは塗装が下手くそなのが問題か?
ザラつき感もあまりなく良い感じになるかと('A`|||)

綿棒変えても取れにくい?そこで禁じ手(試してみただけ)


DSCN1137
あなたの悩み解決しますコンパウンド!タミヤ細めでテストです。
本来は私の頭の様にピッカピカにする為のコンパウンドですが(゚ロ゚;)エェッ!?

簡単に言えば研磨剤なので、エナメル塗料が取れてない部分を研磨です。


DSCN1135
この顔パーツはアクリルでホワイトとブルー系をマスキングして塗り
半光沢トップコートでコーティング後にエナメル塗料フラットブラックをエアブラシで噴き
エナメル溶剤を綿棒に含ませて拭き取った・・・でも凄く汚くブラックが残ってました。

特にホワイト系は露骨に目立つので、エナメルが完全に乾いた後に、綿棒に
コンパウンドを微量に付けて、白の部分をゴシゴシ、コーティング厚めにしていたので
思った以上に綺麗になりました。

※注意 着けすぎと、溝近くは慎重にです。コンパウンドを着けすぎると
溝に溜まる場合があります。乾いた後に筆で取ったり、エアー吹いたり!


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もちろんガンプラのスミ入れもですが、本来は必ずコーティングしてからエナメルが基本です。自分も面倒だと思いコーティングしない事あります(ゴメンなさい)

エナメルは浸透しやすく戦車作って理解したのですが、細い部分はエナメル溶剤で
本当に折れまくる(笑)その為にもコーティング&アクリルで塗装した部分の剥げ防止


DSCN1138
我らが100均綿棒( ̄ー ̄)ニヤリッ!ふはっははは♪
ドリル型先端の綿棒で少しずつ取りながら、もう片方で拭き取る感じです。

粗めコンパウンドは、お薦めできませんが(汗)
下手くそは下手くそなりに誤魔化そう精神(笑)じっちゃんの名にかけて!

今度ユニコーンも塗り直し予定なのでスミ入れも試してみよう!

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妖怪ウォッチの制作で塗り分けで曲線マスキング使用しました。
はっきり言って使いにくい(微妙)です。

緩やかな曲線なら使えますが、Rがキツいと、粘着が弱く、カーブを付ける際に外れます。

一番の欠点はマスキングテープより厚みがあるから重ねて貼ると更に引っ付きません(笑)
ガンプラの様に凹凸があるプラモデルは厳しいかな?

なにげに京商さんのラジコン用ラインテープの方が使いやすいかもです。

よくヘルメットのペイントで使ってましたが、粘着力は少し強めで、細さが、かなり細いのがあって、昔なら1mmだったのですが、今は1mm切ってる細さ(; ̄Д ̄)凄い時代だ!
厚みもある方ですが、キツイ曲線を貼れる。今度それを買ってみようと思います。

幅が細ければ曲げやすいので小さいキットでも使えそうな予感!

マスキングしてデザインナイフで切りとるのも、キズが入ったり、力加減も難しく

凹凸がある部分だと上手く切れないです。

今度余裕があれば購入してテストしてみます。

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やっぱりウサギはピンクだ(笑)人間性もピンクですが(; ̄Д ̄)また暴走

最初は指定色のイエロー系を塗るつもりで、白サーフェイサーにレッド小さじ半分
混ぜ混ぜ(ピンクサフ真似)イエローやオレンジ系は下地にピンク塗ると発色が良くなる

なのに~!ピンクUSAピョンが思ってたより可愛い・・・ウサギはピンクだ(笑)

人生もピンクだ!おっさんカラーで言う『桃色やで~!』

モモレンジャイです。まだ塗装途中なので不健康極まりないですが(汗)

もう色分け多すぎて『エナメルで回避しかない』(((( ;゚д゚)))

そしてロボニャンと違い関節やヘルメットがギスギスで、色が剥げそうなので削らねば!


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フフフ・・・白目むいてますがウサギです。でもヘルメット脱げばウサギじゃない(笑)

このキャラはサイズ大きい方も発売されそうな予感!
妖怪ウォッチ制作も結構な情熱がないと心が折られますね(笑)

目玉塗ればテンションUPかな^^

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はっはははv( ̄∇ ̄)vもう、妖怪ウォッチ塗り分け&横分け(七三気味)で頭が壊れ気味

そんな感じでHGMのキット発見???内緒で(笑)ジョーシンさんで何気に忘れてました。
HGキャンペーンあったんやった(笑)


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HG カスタマイズキャンペーン2015 三連キャノンだっ!
パーツリスト(素材)スチロール樹脂:PSです。柔らか目ですね。


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三連キャノン(ピストルタイプ)これはHGで持たせる事出来ますね。2個付きです。
指も可動します。もうグフになった気分(笑)


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肉抜きありです(肉詰めトラウマ)


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これはHGUC RX-78-2ガンダムしか装備出来ないのかな?


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連邦もグフになろう(。・ω・)ノ゙


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手に・・・また手が2丁拳銃だ!


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2個を合体させると『グフよりデカイがな!』もうガンダムや無い感じが(笑)
神の左か~( ρ'ω')====⊃
バックパックアームある方は、もちろん装備出来ます。あっ!私ないですが(汗)


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1/60スケールよりデカイかな?何気に妖怪ウォッチUSAピョンに装備させたいですね(笑)

もう肉詰めで疲れが・・・今回の記事は三連キャノンでした^^

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ザクⅡを少し手を加えながら、妖怪ウォッチのUSAピョンの肉抜き部分を埋めております。

シアノンDW&シッカロール(ベビーパウダー)を混ぜて使用してるのですが?
混ぜる分量が、まだ分かってなく(笑)テストで何度か使っている感じです。

少し分かった事は思っているより、シッカロールを混ぜる事だ!

最初はシアノンDWに少しだけ、シッカロールを入れてました。削ると透明に近い感じで

普通の瞬間接着剤よりは削りやすいです。でも今回は多めにシッカロールを入れたら
なんと削りやすさが更に良くなりました。

ただ多くシッカロールを入れると合わせ目消し部分に入りこみにくいのかな~?

部分的にシッカロールの分量を変えた方が良いと思いました。

妖怪ウォッチのプラモデルは肉抜きが多く、深めなので、今回はシッカロール多めで
盛り付ける感じで埋めていきました。


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台座に付いてるロケットなんて・・・埋めると言うか(汗)造型やん(; ̄Д ̄)
ただ埋めるだけだと変な感じになるので、結構難しいですね。


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背中のタンク・・・かなり肉抜きが深いので、瞬間接着剤を使ってしまった(笑)
ポリパテでも良かったですが、ポリパテ嫌いなんですよね!乾かないと言うか?
匂いもかなりキツイですし><


DSCN1119
硬化させるスプレーもありますが、必要ないと思った(笑)ポリパテより
早く乾く(硬化)します。

まだまだ理解出来てないですが、新たな発見だと思えば楽しくなりますね。

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