さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2015年09月

アニメは終わりましたがv( ̄∇ ̄)v制作していこうと思います(練習もかねて)

少し放置になってましたが、少し盛り付けて削り・・・アニメ録画を見ながら、やり直しばかり

2Dですが( -д-)ノ色々な方向のコマで一時停止で『う~ん違うかな?』
普通の顔なら良いのですが、丸ぽちゃUMRうまるなので・・・難しい(汗)

少しまとまって来ましたが・・・顔も立体出てないなぁ~(悔しい)

グレイスカルピー制作始めたばかりで造型は少しの盛り付け、カット、削るで!
かなり見栄えが変わります(泣)

只今の制作状況ですが、まだまだ道は険しいレベル(´Д⊂)


DSCN1400
仮組状態です(笑)腕や脚はグレイスカルピーでは厳しい!
髪も薄く削り少し盛り付けて立体出さないとですね!こう見たら、フード横幅も足りてない


DSCN1402
写真で見ると凄く分かり便利かもです。脚もガニマタにしましたが(笑)
グレイスカルピー折れる・・・エポキシパテが一番良いのですが、焼けない!
別パーツ化しないとダメですね。


DSCN1401
完全にグレイスカルピーは仕上げるのが難しいと思いました。
型を取ってプラキャスト?やったかな?流して仕上げかな!道は段々と険しい(笑)


DSCN1407
何で削っているかと言いますと、ほとんどデザインナイフと画像のルーターです。
かれこれ10年近くのレトロなルーター、内緒ですが、先がたまに空回りしてくれる
(エコなのかっ?)簡単に言えば壊れかけなのです。


DSCN1408
この先端の名前なんやったけ?専門用語嫌いなので、先端ですヾ(´ω`=´ω`)ノ
ルーターは今の時代だと、3000円~4000円前後で回転数変えれる物が売っていたり

先端もサイズがありますが、色々出てます。
粗く削る場合で使ったり、削りにくい部分をルーターで削ってます。

デザインナイフはカットだけでなく、刃で削ります。これはガンプラでのバリ取りでもやります(パーツ部分によりますが)

ペーパー掛けは400番でもすぐダメになるので結構厳しいです。表面を少しでも
綺麗にする場合は、エナメル溶剤を盛りつけた部分に筆で塗ります。
エナメル溶剤はスカルピーを溶かしている感じなので(・∀・)

少しキズが伸びて整えてからペーパー掛けすると結構ツルツルです。

少しやる事が多く完成してませんが、少しづつ進めますね^^

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アニメのうまるちゃんが終わりショックを隠しきれない(涙)さと山どすこいです。

プロトタイプグフですが、凹み(ヒケ)が・・・鬼の様にある!今回は特にパーツ自体の表面に気泡みたいなのが付着してました。ここまでリアルならしょうがないですね(汗)

元々は全部ペーパー掛けするのですが(笑)理由は少しでも色が食い付く様に
(プライマーで気持ち解消されました)

凹みを見つける&消す為だったり、色を塗ると目立ってしまう凹みもあったり(つд⊂)ゴシゴシ!

凹みがキツイ部分は400番~600番ペーパーで削り、溝が浅い部分や削り過ぎると
目立つ部分は800番~1000番で削ってます。

プロトタイプグフはジ・オリジン版ザクⅡよりデザインがあっさりしているので
削りやすいと思います。

パイプ部分は柔らかいので粗めで削った方が良い感じです。


DSCN1395
あまりにもスパイク部分に凹み(ヒケ)があり、先端部分が丸いので鋭くするため
瞬間接着剤&シッカロールで盛り付けです。


DSCN1397
少し先端・・・盛り付けが足りていないので(笑)また盛り付け!
昔の様なスパイクが好きなので、少し削りながら調整しますΣヾ( ̄0 ̄;ノ


DSCN1396
少しづつ表面を削ってます(笑)指から煙がでそうなほどゴシゴシ(削りの神降臨)


DSCN1394
なにげに・・・裏も結構、目立つ(((( ;゚д゚)))やめて~指がっはは!


DSCN1393
こちら前記事の制作②肩の後ハメ加工の部分です。下からみても少し目立たない


DSCN1392
思っているよりハメ込めて、可動もグラグラでないので良かったです!
元々ジョイントのパーツは柔らかめなので、こんな部分にはありかな~!そう思いました。

今回のプロトタイプはチッピング(キズや色剥げ)とウェザリング(汚し)を多めにする予定
やっと大好きな汚しを全開に出来る(笑)レトロなグフにしたいです。

このプロトタイプグフは写真より手元で見た方がカッコイイと思えます^^

PS.ラインチゼルを予約したので、溝彫りでのディテールアップ実行してまいります!
アナログ人間なので、道具負けしそうな予感(笑)

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少しづつ進めているプロトタイプグフですが、今回の制作記事で、凄く上手い方のブログを
フォロワーさんから教えて頂いて、その方のガンプラが凄くて(感動)しました。

その方のブログで出てきた道具を自分も体験して、今回使ってみてます。


DSCN1388
スデッドラー社 スプリングコンパス(ディバイダー)です。
こちらは小コンパスのタイプで、普通のコンパスと違い真ん中のネジになった部分で調整
きっちり固定してくれます!普通のコンパスだと、広がったりで正確に動いてくれません!

この道具をどう使うのか?これで溝をスジ彫りするのです。
付属されている、もう1本の針を付けて使います。ラインチゼルも使えるみたいです。


DSCN1386
写真パーツ(腕部分)は本来なら、合わせ目があったのですが
一度合わせ目消して溝彫りチャレンジ

針先端1本を軸にして、もう1本の針で彫るのですが、凄いw(*゚o゚*)w
この画像だと下の針をパーツ側面にきっちり当てて、横にスライドすれば、上の針が平行に均一になり真っ直ぐ溝を彫れてしまう(/TДT)/

凄いの一言です。きっちり1本をパーツに当てていれば綺麗な溝になります。
これプラモデルだけでなく違う制作でも活用できますよね。


DSCN1387
ケガキが太いので(汗)ゴメンなさい!このコンパスで当たり付けるだけでも
タガネで溝彫ったら綺麗になりそうです。そのままラインチゼル装備しても
かなり制作の範囲が広がるかと思いました。

この道具は、溝彫り初心者な自分も『使いやすい』、『俺・・・溝彫れたよ!』
そんなテンションになる道具です。

初心者だから使いやすい優しい道具でした。値段も1300円前後なので、手が出やすい(笑)

上手い方は発想も凄い!色々教えてくれた方にも感謝です^^

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昨日は目が回っていて、制作出来なかったですが、説明書を見ながら『良しこれでいこう』
合わせ目消しで後ハメ加工・・・腕が微妙にあるんですよね(笑)今回の記事は、出来るだけ簡単で、見栄え良くが目標です。

まだまだ塗装まで行きませんが、今回は腕の合わせ目&後ハメ加工です。


DSCN1367
肩パーツ&肩カバー(スパイク側)ここが一番厄介な(笑)気にならない方は
スルーで良い部分です。


DSCN1378
合わせ目消しが出るのですが、黒パーツをハサミこんでの取り付けなので
後で取り付けれる様に加工(切るだけかっ!)


DSCN1379
胴体部分につけるパーツは根元がポリキャップになってるので外すだけ(外すだけかっ!)



DSCN1373
右側の肩パーツ黒を後で取り付ける、肩パーツと肩カバー(スパイクある方)
両方、合わせ目が出るので(泣)


DSCN1375
左が加工前、右が加工後です。同じ画像で説明したいと思います。



DSCN1375
①赤い部分をカット、出来るだけカット部分中央から切り込んでいきます
※注意は切りすぎるとグラグラになるので、少しづつ行いましょう!

U字型でも良かったですが、少しフック気味で残しました。グラグラ感が無いようにです。

②青のサークル部分ですが、①でカットした部分に角がありすぎると
入らなく無理矢理押し込むと、折れる場合があります。その為に青サークル部分を少しづつ丸めていきます。パーツ自体は柔らかめなので折れにくいです。

※注意点(さと山失敗談)合わせ目の接着をする前に加工しながら調整してね(笑)
心の叫び『うはぁ~肩カバー接着してしまった』一度試しにハメ込むと、外しにくい(汗)

肩カバーをハメこむ部分は、ここが一番切っても目立たない、方向的に楽で(笑)
画像下の切り込みが肩カバー(スパイクある方)は外側に切ってます!


DSCN1377
内部です!ジ・オリジンのザクも同じかと思います!外側パーツは違うけど
中身は同じ感じなのでザクもこれで行こう!


DSCN1370
三連装マシンガンですが、一部埋めました!少し目立つので!
きっとランバ・ラル様に『ちゃんと埋めなさい』そう!心にニュータイプなので感じるのです
(フフフ!性能は旧ザク以下だ)

また制作でのテストや発見があれば記事にしたいと思います!上手い方は参考に
ならないと思いますが、プラモ始めたい方、上手くいかない人たち、皆で楽しい制作を^^

そして訪問してくれている方々ありがとう!オッサンそんな気持ち(笑)

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他のプラモデルが完成してない・・・そしてテストや動画編集に追われ!
プロトタイプグフの説明書を見ながら?ん~?ここ切って・・・ちゃうな?

腕や脚はザクⅡと同じ感じなのですが、顔の口が、ここジオンMSモビルスーツで大事な部分

USAピョン塗装の合間にガンダムとグフ削っておこうと思い、頭部の口の合わせ目消し、パイプも後ハメ加工だ!


DSCN1362
本当なら、このパイプを付けて口先を被せる設定ですが・・・口先に合わせ目は

思ったより簡単にパイプを後から付けれる!画像の赤い部分をニッパーで切り落とし
青線で書いてる部分を残すと、昔のガンプラ見たいにハマります(笑)


DSCN1366
口元の穴にパイプが先端に入ればOKだ(笑)切りすぎても、接着すれば良いです。


DSCN1363
口も合わせ目消えた(これこそジオンMSだ!)


DSCN1364
あまり改造なしでやろう(ザクⅡの様に迷走)・・・角もざっくり尖らせてみました。
さと山なくせに(笑)


DSCN1365
パイプのパーツが鬼柔らかい、ポリキャップかっ(笑)パイプ中央に走っている
パーティーライン、素材が柔らかいので削りにくいです。
色の食い付きも悪いと思うので、プライマー使用したいと思います。

この柔らかいパーツの良い点は折れにくい、取り付けしやすい感じですが
自分は苦手です(笑)

ではまったり削りながら構想練ってまいります!

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