さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2015年10月

ラップ風に♪『ガンダムもイイ感じ♪失敗やり直し~!チェキラー』今日も壊れ気味です(笑)

表面処理の甘さや、気になっていた部分を、やっぱりやり直しです。

今回は試作型、初期型的なバンシィの設定にしたくRX-78で作りたいのです^^;勝手な設定(また暴走)

元のRX-78のベースをあまり崩さずで考えてます。オッサンにもなるとデザインも浮かばず
結構困ってる( ̄ロ ̄|||)ディテールアップも挑戦したい!


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こちらボディのダクト部分(´Д⊂)ここ結構分厚いので、薄く削る事にしました。
画像で分かりにくいですが、普通の棒ヤスリ入らない(ガーン)


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このヤスリが役にたつ(名前しりません)エディオンさんでも売ってた!
斜めにカットされていて、モールド(溝)も使えたり!段落ちモールドも少しなら出来る


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うまく角度を一定に保ち、ガリガリ削る(笑)こちらの画像はダクトを薄くしてます。
このヤスリの角がかなり薄く、奥行きがある部分も処理が出来ます!

どうしても厚みが薄いヤスリは曲がり、ガタガタになりやすいですが部分的な
使用はありかと思います。


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頭の角を、はめ込みにしながら・・・デザインが定まらず(汗)
ぐはっ!小さすぎて削り出しが大変かもだ!仮に付けてるのですが(;´Д`)
きっとこの部分がメインになりそう!デザインも追加しつつ、少しバンシィ仕様にします。


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ユニコーン角は短め設定なので、地獄の細かい削り出しで参ります。
少し道具が集まったので、完成に向けて走る~!

やりすぎてしまう予感がっ(笑)ブライトも怒らないはず^^

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ひっそりと悩んでます(笑)表面処理が終わり、サーフェイサー下地を塗ると

うわぁ~(; ̄Д ̄)ボコボコで汚い(削りが下手くそすぎる)そう心が折られる事がよくある

ガンプラだと凄くリアルで凹凸が多くあり、パーツの色も結構ある!白パーツは特に
削れていると思っていても、下地塗ると処理が甘く(;´Д`)アウト!また削る繰り返し(笑)

そこで今回は手順を変えてみました。ランナー付いたまま、サフ塗ってみよう作戦!

まず洗剤でランナーパーツごと洗う(ゴシゴシ・・・アタタタタ)

ある程度、エアブラシのエアで水を飛ばし、自然乾燥(乾燥機持ってない)

ランナーから、パーツ切り取りも意外に見えずらい&切りすぎを少しでも防ぐ為でもある
(600円ニッパー限界かっ!)


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薄く下地を塗る・・・どうせまた修正で削る事になる(笑)

下地を噴いて、切り取りも結構見やすい(´∀`*)1200サーフェイサーでも良いかな?

グフ制作は完全に切って全面処理してましたが、下地食いつき(密着性)も悪くないです。
ヒケも見つけやすいと同時に下地が、少しヒケを埋めてくれると言う(⌒∇⌒)

バンダイエッジも見つけやすい(笑)最初にサーフェイサー塗っておくと
見やすく削り過ぎない感じで、自分はやりやすいと思った。

どちらにしても再度、下地を塗る事になるのですが、1発目に入れるのも便利と思いました。


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色剥げてる部分が、ランナー切り取り部分です。
あまり削らない方が綺麗だったり(汗)自分は塗料の食い付きが心配で表面処理してました

プラモデル始めたばかりの人でも優しい感じが!改造(ディテールアップ)だと缶タイプを使いながら削ると便利( ̄ー ̄)缶スプレーは値段も高く塗料が、すぐ無くなるので注意です。

今回は下地の記事でした!

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ぬぉぉ~完成品が少ない・・・テストと動画編集の遅さかっ!

今回もテスト気味なガンダム制作(; ̄Д ̄)そろそろ完成させていきたいと思います。

キャンディ塗装でのエアブラシでの浮き彫り塗装です。エッジ部分やモールド部分の
色を避けながら塗装!


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ブラック下地にシルバーで塗装ですが、キャンディ塗装での命のシルバーが
どうしてもザラツキ感が否めない(;´Д`)
残したいエッジや溝に、シルバーの上からクリアー色で塗った方が綺麗になりそうな予感


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こちらの盾の様にエッジ部分や溝が、ブラック色を残してるので浮き上がり濃くなります
ただシルバーを全面に塗ってないのでクリアー色塗装での発色は汚い感じ(泣)


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クリアー塗装は塗り重ねで凄く変わるので、難しい・・・エッジ部のシャドーも
塗り重ねで調整しないとダメかな?


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こちらは前記事のウェザリングマスターと違い、エアブラシでブラック色を残し
シルバー噴き付けてスモークグレーで塗装!

ウェザリングマスターの欠点の溝が、エアブラシだと問題なく色が入ったので
薄っすら色が出てくれました。逆を言えば、エッジ(角)はウェザリングマスターで入れ
モールド(溝)はエアブラシで塗装すればやりやすいかもです。

特にHGのパーツは小さいので、指の間にシルバー噴き付け、エッジ部だけブラックを
残すのは難しい(T_T)上手く両方を使いながらだと良い感じが!


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まだ研ぎ出し(ペーパーで削る)はしてませんが、結構ピカピカです!
ここからクリアー噴いて削り磨くのですが^^バンシィの様に悪そうなカッコよさ出したいです

1人ボケつっこみで!自己満足ですが(笑)

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ユニコーンVerのアクションベース持ってた事・・・忘れてた(笑)

1/144 1/100スケール対応の台座!普通のアクションベースよりゴチャゴチャしてるので
そこはスルーして、普通のアクションベースのアームを使おう( -д-)ノ

結構大きいので色々バランスとりやすい・・・かな?


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白ベースですが塗ってみます!アクションベースですが、少しジオラマ風に^^


DSCN1499
まずブラックで塗装して1000番ペーパーでボコボコになった塗装を削り
少し機械の感じを出したいので、前記事のスモークグレーで塗装予定!


DSCN1500
エアブラシでエッジ(角)&モールド(溝)のブラックを残しながらシルバー塗装
結構失敗してます(笑)スモークグレーを最終的に塗るので・・・これでイイかな?
部分的にサイコフレーム(ピンク)も塗る予定v( ̄∇ ̄)v


DSCN1501
奥行きある部分もエナメル塗料で塗ります!ガンダム塗り&グフ下地と表面処理リレー(汗)
気長に制作します!おっさんになると・・・パーツが小さく感じる(笑)
乱視も最近来てるアル~!ペースが落ちていく(笑)

おっさんは違う何かでお役に立てたら良いですが(泣)動画も結構見てもらい(感謝)

また何時でもコメントや遊びに来て下さい^^

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ガンダムでのテストを繰り返してます。今回はウェザリングマスターとクリアー色で
ガンダムの指をテストしました。

キャンディー塗装の手順にウェザリングマスターでぼかし、クリアー色を上から噴き
ウェザリングマスターで汚した部分を浮き彫りに<(。・ω・)ノ゙


DSCN1493
キャンディー塗装でのシルバー塗装に、ウェザリングマスターでエッジ部や
溝部分を汚していきます。
欠点としてウェザリングマスターは溝は汚しにくく、ここをクリア出来たら結構良い感じ

本来はエアブラシで影になる部分やエッジを残しながら噴きつけ!
ただ細い部分を、エアブラシでコントロール難しいと思います。


DSCN1492
今回テスト色はMr.カラースモークグレーです。
下地のシルバーを出しつつ、ウェザリングマスターで汚し(ぼかし)実行

クリアー色は下地をいかし、色を変化出来るので、下地も色々試せると思います。

スミ入れはしてません!クリアー色とウェザリングマスターは溝が深いと汚しにくい
噴きつけにくいのが難点(汗)シルバー塗装後にスミ入れした方が
明確に汚したい部分(ぼかし)出来るかと思います。

なぜテストしたか?HGクラスが小さく、エアブラシが大変だからなんですね(笑)
指は特に小さい&細かいモールド(溝)

クリアー色で作れる色ならば、色々試せる茶色(ブラウン系)もレッドが多めの
オレンジを作り、ブルーを調整すれば作れますし、下地の色を上手くいかす^^

これでテストも少し現実になったので、ガンダムを完全に塗って行こうと思います。
ウェザリングマスターはススを使用!ガンメタルなら、もう少し薄い感じのぼかしに
なると思います。

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