さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2015年12月

ガンダムをキャンディー塗装(濃い目)&鏡面で製作(´Д⊂)研ぎ出しやっていたら

あちこち色が剥がれる、もう手直しが出来ない(泣)何故だかクリアー色が剥がれる

下地のシルバーは剥がれていなく、クリアーだけがアウト?溶剤量が多かったのか?

凄く悔しい・・・剥がれた部分を塗装出来ないと言うかクリアー塗装は、特に色の差が
出てしまいます。もう心が折れました(泣)何度もやり直しており('A`|||)

少し休憩します!色が自分の中で、かなり好みに作れたので、余計に悔やまれる(T_T)


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修正するには、パーツ自体を溶剤で落とさないとダメで(´;ω;`)


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バーニア内もクリアーブルーで塗ったのに・・・下手くそな自分がイヤになる。


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ボディ部分だけ、研ぎ出し&コンパウンド粗め→細め→仕上げ→セラミックで磨いてます。
あぁぁ~悔しい!

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こんばんは!ガンダム制作で指から煙が出ている( -д-)ノさと山です。

今回の気になるお勉強ですが、『ABS樹脂』・・・なんだ高度な技の様な(笑)

ガンプラのMG(マスターグレード)によく使われているパーツ素材です!
ガンダムUCのサイコフレームに使われてます。

おっさん検索して勉強(´・ω・`)
アルリロニトリルのA+ブタジエンのB+ポリスチレンのS=ABSとなるみたい!

Aは耐熱性に強い!Bはゴム系の柔軟性なのかな?Sは光沢性があり加工もしやすい

ABS樹脂を触った事あるのですが、独特な粘り・・・硬さかな?

表面処理(ペーパー掛け)すると凄く匂いが臭いと言う(; ̄Д ̄)

最近のHGの関節に使われている柔らかい素材よりは硬い、削りやすい印象です。

一番の問題点は塗装が難しい!有機溶剤に弱い・・・確実に溶けすぎる、浸透しやすい?

エアブラシで薄い膜を重ねてならなんとかなりそうレベル(((( ;゚д゚)))

まず筆塗りだとアウトかも?水性カラーで塗った経験あるけど、塗膜が弱い

う~ん(TДT)時代と共に素材も変化して、おっさんついていけない(ついていくつもりも無い)


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こちらABS樹脂専用の接着剤!ジョーシンさんで224円です!

開けてみると思ったよりネバネバですΣヾ( ̄0 ̄;ノABS樹脂パーツ同士の接着に必要です!瞬間接着剤でもいけるみたいですが、ポテンシャルを試したく!


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ハケは普通に大き目(笑)ABSパーツの合わせ目消しにチャレンジ(; ̄Д ̄)

うぉ~~!結構溶けて、ものすごい強力に引っ付く(感動)
もしや普通のスチロール樹脂もOKなのかな?テスト中毒が炸裂しそうです。

あっ!ガンダム・・・今はアナログのロイヤルコースで削っては磨きの繰り返し中です^^;

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ガンダムを鏡面の仕様で(汗)クリアー塗装前に(。・ω・)ノ゙デカールを貼らないとダメで

テスト最近出来ず・・・急げ~!さと山じーちゃんε=ε=(;´Д`)

デザインは、今回簡単でガンダムUC系と考えてましたが、その前にテストプリントすると
オオオーマイガッ!予想より果てしなく、色が違う(笑)

RGBカラー!レッド&グリーン&ブルーで色を出すのですが!印刷は違うと理解してました
それにしても酷い色だ(笑)今日も脳内良い感じアヒャヒャ!


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プリントテストをする為に、100均の光沢紙(インクジェット用)A4 5枚入りを買ってみました。
どうしても普通紙は滲みがありすぎて、デカールシート自体が光沢紙に似ている感じなので

A4だとハガキサイズ4枚分取れます^^


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パソコン画面での編集の色は、かなり白っぽい感じでしたが(´;ω;`)

何故に四角なの?疑問を持つ方は多いでしょうね(汗)
そっと心の叫び『かなりめんどくさいがな!』そして隠蔽力(いんぺいりょく)をテストしたく

心の懺悔(/TДT)/『手をぬいてゴメンなさい』
話を戻し、デカールシートは光沢紙ほど、色がまんべんなく出ないと言うか?その前に
事前に編集ソフトで、色のサンプルシートを作るべきだと思いました。


無題
自身のプリンターやパソコンの設定や他の環境で色が変化します(´Д⊂)

もちろん白が出せない限定で、プラモデルで使用するかなと思う色をシートにします!

自身の環境でシートを作っていれば、色合わせする際にシート自体をプリントすれば良いかと思います!シート制作が本当の地獄かっ!

ガンダムデカールの大きさも測りつつ(笑)色選びしながら・・・デザインを妄想(; ̄Д ̄)
おっさん色選びが一番好きかもだ(笑)

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うはぁぁ~(泣)地獄のガンダム制作です(;´Д`)

なぜか色の定着が悪く・・・クリアー色が剥がれてしまう?でもオッサン負けないヽ(TдT)ノ

さと山なくせに、メタルパーツの憧れから・・・メタルパーツへ、ささやかな反撃(笑)
色の塗り分けで十分かな~?そう思ってやった事が地獄行き!

足の底は一番に残念な部分なので、少しでもカッコよくしたい気持ち(ρ゚∩゚) グスン


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まだ最後に噴射口の周りを塗ると言う(; ̄Д ̄)イェーイ!
足底は前方に肉抜くがあり、最初は埋めやすいかと思ってましたが
よく見ると角度があり複雑な部分で削りにくいので却下!


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塗る手順ですが、シルバーを全体に塗り、乾いてから噴射口の部分をマスキング

今回はベース色がブラック&クリアーなので周りを塗り、マスキングを取り、ブルーの部分をエナメル塗料のクリアーブルーを塗り、綿棒で拭きとってます。

この画像は最後の噴射口周りを塗るためのマスキングです。
丸い噴射口もマスキングしないとダメですね(汗)エナメル塗料同士が重ならない部分なら
拭き取れるのでΣヾ( ̄0 ̄;ノ

簡単に書けばシルバーがアクリルラッカー系でブルー部分がエナメル塗料です!

HGクラスは塗り分けが必ずあるのですが、アクリルとエナメル塗料の使い分けで^^
少し塗りやすくなります!何気に・・・色が剥げてる(泣)

もうオッサンにもなると(笑)大きいキットが一番と身に染みる(; ̄Д ̄)

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ガンダム制作の乾き待ちに!アクションベースを放置してたので( -д-)ノ

かなり忘れていたので、新色テストを兼ねてです。


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今回はこの部分を光ってる感じで残したくマスキングです。


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今回はエナメル塗料で塗ります(・◇・)ゞ
マスキングでの注意点ですが、ギリギリまで貼らず、少しはみ出る様にマスキング!

何故かと言うとギリギリまでマスキングすると、本来塗りたい部分が塗れてない事があり
後でエナメル溶剤で、はみ出た部分を拭き取る&塗り残し無しになるからです。


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グラデーション入れてみました(笑)エナメル塗料の溶剤で薄める
(希釈)あまり薄めすぎない方が良いです(; ̄Д ̄)また何気に失敗!!


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薄めすぎると流れて、キャンディ塗装での難点の色の偏りがおこりやすく
エナメル塗料の性質でマスキングしても中に進入してくるので注意


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マスキングを半乾きで剥がし、100均綿棒ではみ出た部分をエナメル溶剤で落とす

失敗してますが(笑)離して見ると『もうこれでOKだ』(TДT)クリアー系はホコリが大敵です


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今回の新色^^綺麗なエメラルドグリーン!


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クリアーブルーとクリアーグリーンを混ぜるとこんな感じになります。混ぜる分量ですが、50/50%で、好みで調整して下さい(*´Д`*)

まだ色を入れていく予定ですが・・・また忘れる予感(他にやる事だらけ)

ハナクソほじりながら構想を練る(笑)間違ってもハナクソは練らないぞ!では^^また!

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