さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2016年06月

また自作チャレンジしてみました(`・ω・´)ガンプラでのスジ彫り(溝彫り)ツール!!

値段も高いし、ネット販売が多く、気軽に手に入らないのが(*`Д')

そこで精密ドライバーが有ったので『作れるんちゃうんか!?』昨日からテスト

ガンプラで幅が少し広い溝・・・ワンポイントだけどカッコいいんですよね。


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この精密ドライバーマイナスです。ピンバイスの様に抜けないですが
持つ部分があるので安心( ・Д・)


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ノギス頂き、測ったのですが、少しユルユルで約0.4mmです。グラインダーも無いので
100均の鉄ヤスリと研ぎ石で(笑)アナログ高速砲で削る!


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横から見た図(汗)赤部分を削る。彫刻刀の平らなヤツ?なんて言うのか忘れた(≡ω≡.)
そんな形で削るのです。


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上から見た図( -д-)ノ先端部が要なのですが、先端部が斜めになり過ぎないように!
自分かなりアナログなのですが、思っていたより彫れました。


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削り、ライターで赤くなるまで焼いて、水に浸ける(`・ω・´)ハナクソ程度ですが
少し硬くなる『焼き入れ』あくまでもプラモ素材なので、強度がなくても削れます。

ただ先端の刃が弱くなると削れにくくなりますが、また研げば使えますね^^

う~ん( ´_ゝ`)斜めの溝はどうしよう?やっぱり彫刻刀の形状で別に作ってみようかな?

ガンプラで段差がある箇所や、そこにバリがあったり・・・合わせ目が('д` ;)
そんな部分に自分の合った形のツールを自作すれば、更なる楽しみになるかもですね。

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ガールズ&パンツァー劇場版を見てヽ(TдT)ノ・・・凄く良かった。そして戦車作りたい病

フルスクラッチに憧れ・・・(;´Д`)多分完成しても、ガタガタになる自信(笑)未知なる領域!

◎フルスクラッチ
全部を一から制作する事です。プラ板、パテ、木、他にも色々!使える素材を特盛りで(笑)

◎スクラッチ
キットに改造を施す。キットの原型がほとんど無い人も(笑)ある意味フルスクラッチに
近い人もΣ( ̄ロ ̄|||)

◎ミキシング
今かなり流行ってますね( ・Д・)違うキットを組み込んでミックスですね。
自分は一体に対して、別キット組むなんて・・・出来ない、きっと混乱とセンスが無い(汗)

でも一度フルスクラッチにチャレンジしたく、ガルパンの資料本を購入しました。


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税込みで2160円!最近発売された、OVA『これが本当のアンツィオ戦です!』
&劇場版編です。戦車ビキナーの自分にありがたい本(●´ω`●)

フルスクラッチしたい人は、情報、資料本は必要・・・野生的な感は無理ですね。

ブログに中身を載せると、怒られそうなぁ?ネタバレしないでと言われそうなので
今回載せませんが、テンションが上がる資料イラストが結構ある^^

前に作った、Ⅳ号戦車・・・『なるほど?』かなり仕様が違っていた事が明確になりました。

今、一番売れている継続高校BT-42突撃砲・・・デザインも良いですね。

正直、体調も酷く・・・悪化(T_T)いつ制作出来なくなるか(危機感)
ブログを見てくれる方も増えていて、凄く感謝の気持ちです。

ブログはネガティブに記事はイヤだなぁ~そう思ってたけど、更新出来なくなると(TДT)
見に来てくれた人に申し訳なくなる自分が居ます。

もちろん皆様も、色々あるのに時間を使ってくれていたり、プラモデルを始めたばかりの方や
頑張ってる方、心が疲れている方、さまざまですが、楽しく作りたいと思う気持ちは同じ^^

だから自分を奮い立たせて参ります。『失敗覚悟フルスクラッチ』
失敗しても『神様への試練やで~!』『カチューシャ待ってるで~!』あはは!

資料本が無い方はお薦め出来ます。マニアックな人は物足りないかもですが(`・ω・´)

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ぐはぁ~(汗)テクニックが無いのに、溝彫り・・・センス無いな~と笑いながら( -д-)ノ
練習あるのみ!グリムゲルデ、太もも辺りが寂しかったので!やってみた(難しい)


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力加減が難しい(泣)完全なるビギナーなので(笑)彫りすぎてしまったりガタガタへ
またサーフェイサー500吹いて、調整してみます(;´Д`)

モールドデザインも考えたりですが『彫るよりセンスが無い』デザイン出ないな

鉄血のオルフェンズなので、少しファーストガンダムの時代より未来的な・・・(´・ω・`)
お絵かきソフトで線画出せば良かった('д` ;)


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ケガキ針・・・かなり柔らかく、自分でライターで焼き入れてみました。針先端が太い(笑)
まぁ~溝を入れる部分にガイドテープ引いて、軽くなぞる程度なのでOKかな?


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ラインチゼル0.15mm刃先とダイソー2mm芯用シャーペン、少し1/100クラスだと
細すぎる様な・・・好みの問題ですが、奥行きを付ける時は細めがいいな~!


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ついにBMCタガネ0.2mmを(; ̄Д ̄)ラインチゼル0.2mmが2ヶ月待ちで
値段的にラインチゼルが安い、彫りやすいのはBMCタガネで、テクが無い自分は道具負け

1/100クラスのグリムゲルデ外装は0.2mmタガネで、モールド(溝)追加していくつもり

慣れるまで、失敗の連続だと思いますが頑張りますv( ̄∇ ̄)v

少しづつ制作になりますが、気長に楽しくです。

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こんばんは^^何気にプロトタイプグフ・・・テンション下がっていましたが(TДT)

やっと、自分的にイメージが出て来たので、グリムゲルデと(かなり溝彫り)勉強中!
初音ミクさん(色イメージ待ちかっ!)


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またアナログ仕様だ(笑)今の世の中はモノアイ(目の部分)もパーツが
売っている時代で・・・う~ん(´・ω・`)自分で出来るだけ作りたい!あまりパーツやランナーで


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こちらベアッガイの完全に使わないパーツで( ・Д・)モノアイの外側に使えそうな丸部分
ニッパーで切り落し、ヤスリで『うぉぉぉぉ~シャカシャカ』と削り自分好みに!


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クリアーパーツのランナー断面をモノアイレンズに(; ̄Д ̄)
こちら1/100ガンダムUCのランナーです。キットによりますが、結構な色があるので
クリアーパーツランナーはストックすれば結構使えます。


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少し大きめのモノアイです。モノアイレンズ前は、少しエッジを落し
丸めていけば・・・それなりにカッコよくなると思います。


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頭部、白い部分をシッカロール&瞬間接着剤(シアノン)で盛り付けました。
やっぱりランバ・ラル機は悪そう&紳士的な(笑)


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まだ調整しないとダメですが(`・ω・´)楽しく気持ち的に(1人で満足)

相変わらず、制作スピード遅いですが、楽しいが一番(⌒-⌒)

勝手な教訓!


◎使えそうなパーツ、ランナーはストックするべし

◎出来るだけ自分で制作チャレンジ(出来る範囲)

◎プラモデル制作時は『俺はニュータイプだ』そう思ってドMになりましょう。

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こんばんは!コメントを頂き、エヴァ初号機の色のレシピを憶えてる限りになりますが(´;ω;`)
『ゴメンなさい』

思った以上に色が足らず、持ってる色で塗装して、野生的な感で混ぜました。
お役に立てるか心配(´Д⊂)


さと山エヴァンゲリオン初号機レシピ


◎本体のパープル部分
この部分だけ、キャンディ塗装です。
下地はMr.サーフェイサー1000で出来るだけ薄く塗り

Mr.カラー(ブラック)を薄く塗り、ホコリや色の凸凹を1000~1500番ペーパーで軽く削り

ガイアカラー(スターブライトシルバー)をブラックの上に塗り

Mr.カラー(クリアーレッド50%)+(クリアーブルー50%)を混ぜて、パープルを一旦作り
パープルの作った量に対して、Mr.カラーGX(スーパークリアーⅢ30%)前後を混ぜて塗り

最後にガイアカラー(クリアー)を塗り1500~2000番ペーパーで削り、コンパウンドです。

◎本体グリーン部分
Mr.カラー(蛍光グリーン60%)+(ルマングリーン20%)+(ホワイト20%)前後です。指定ではルマングリーン40%ですが、地味なグリーンになったので、蛍光グリーンとホワイトで調整!

◎本体イエロー部分
んん~(´・ω・`)憶えている記憶では?Mr.カラー(黄橙色オレンジイエロー)多めにMr.カラー(イエロー)・・・少しMr.カラー(ホワイト)混ぜた様な?指定ではダークイエローですが
持ってません(笑)

エヴァの目の部分はMr.カラー(イエロー60%)+(ホワイト40%)・・・目の両端に
Mr.カラー(黄橙色)でグラデーション入れてます。分かりにくいですが(自己満足炸裂かっ!)


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◎本体グレー①部分
口や後頭部、拳、アンビリカルケーブル部分ですが、指定色のコバルトブルーが無く
Mr.カラー(ブルー)使ったと思います。この色も何度もやり直し、記憶が曖昧でスイマセン!


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◎本体グレー②部分
胸と背骨と足裏の一部・・・(うん!これで行こう)Mr.カラー(ネイビーブルー100%)
コトブキヤさん説明書にネービーブルーと書いてますが、間違ってます。
14番Mr.カラー(ネイビーブルー)です。

◎本体ブラウン部分
背中にあるアンビリカルケーブル接続部、アンビリカルケーブルのブラウン部
ブログレッシブナイフのブラウン部Mr.カラー(マボガニー100%)

◎本体レッド①と②部分
胸の部分と肩周りにある丸い部分はMr.カラー(レッド90%)+(ブラック10%)
残りの口の中や頭部の左右、肩のグリーン部の内側、足底の側面部
かなりマスキングに無理があるので、塗り分けしました。

タミヤエナメル塗料(レッド60%)+(ブラウン30%)+(ブラック10%)前後だったと思います。
少しレンガの様な色に、深みを出す為にブラック入れてます。

◎本体ブラック①と②Mr.カラー(ブラック100%)


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◎足裏グレー①はMr.カラー(ニュートラルグレー100%)

◎足裏グレー②はMr.カラー(ネイビーブルー100%)

◎プログレッシブナイフ部分
グリーンはルマングリーンに少しデイトナグリーン混ぜた様な・・・また記憶がショボ~ン('д` ;)

ナイフ先端のグレー部分Mr.カラー(ネイビーブルー100%)ナイフ先端部分内側は
エナメル塗料の(ライトグレー100%)
刃の部分はMr.カラー(シルバー100%)ブラック部は本体ブラックと同じです。

後は銃が・・・更に記憶が~『スイマセン』ある色で考えたら(`・ω・´)
Mr.カラー(デイトナグリーン)と(ルマングリーン)と(ブラック)だと思います。グレー部分はMr.カラー(ネイビーブルー100%)イエロー部分はイエローにほんの少しブラウン系混ぜた様な?

塗り分けが多く、記憶が曖昧で、エントリープラグやアンビリカルケーブルも使った色を塗ってます(; ̄Д ̄)

◎墨入れは本体パープル部はエナメル(ブラック)で、口と後頭部は
エナメル(ライトグレイ)+(パープル少し)エントリープラグはエナメル(ライトグレー100%)

こんな感じになります。あまりにもアナログ過ぎてゴメンなさい(;´Д`)

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