さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2016年07月

かなり苦戦と言いますか?結構やること事が多く(笑)

完全に塗る手順を間違って、二度手間に( -д-)ノそこで塗る手順を書いてみよう。


ウェザリング(汚し塗装の場合)


①下地塗装を塗る&塗らない(好みで)
こちらは好みもありますが、ペーパー処理の番数が粗めなら必要かと
思います。傷がかなり残るので1000番位なら、そのままベースを塗ればなんとか
消えそうかな感じです。

②ベース色を塗る。
今回のグフはきつく汚れている表現がしたく、ブラックを塗り、ブルーベースを塗りました。

③墨入れするため薄くトップコート

④墨入れを塗る
モールド(溝)だけでなく、脚やパーツ内側もこの段階で塗っておく

⑤デカールを先に貼る

⑥トップコートを塗る
デカールを貼った周りをツヤあり多めで塗りながら全体に塗ります。何故かと申しますと、デカールの段差を消す=ムラでボコボコになった塗装面をペーパー処理で綺麗に整える

⑦ウェザリング(汚し塗装)チッピングを塗る

⑧最後にツヤ消しトップコートで完成。チッピング塗装は剥がれた表現を出すので、出来るだけトップコートで閉じ込めない方がリアルになるのかと思います。


DSCN2016
完全に手順間違い・・・面倒な事に(´;ω;`)


DSCN2014
DSCN2013
DSCN2015
そして三連装バルカン内もプラ棒で加工、焼き表現するつもりが・・・。
『目立たないがな』そんな失敗でもヽ(TдT)ノドMに徹するのです(ふはっははは)

少し動画制作での時間がかかっていますが、もうすぐ完成出来そうです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

いや~汚し塗装は実に奥が深い( ・Д・)今回はチッピング塗装&ドライブラシです。

チッピング塗装・・・もう30年ぶりくらいかな?(笑)

チッピング塗装とは?


なんか専門用語や細かい事は抜きで、色が剥げてる感じにする塗り方です。
もちろん様々な、やり方、塗料、道具もことなりますが、チッピング塗装は、色々なプラモデル制作に役立つ塗装方法です。

ドライブラシとは?


筆に色をつけて、紙や布に擦り付けて色をある程度落し、パーツ部全体にぼかし塗装の様にする方法です。メカ部分やフィギュアもかなり活用出来ます。



DSCN2010
(*´ェ`*)左はドライブラシで使用、右は100均のネイルコーナの筆で、チッピングに使用

100均はネイルコーナの筆だけは使える(毛が抜けない)


DSCN2008
今回、ジ・オリジンのプロトタイプグフを古臭く、汚し表現したく(´・ω・`)

エアブラシの影吹きも、ブラック立ち上げで、出来るだけブラックを残す感じで
ブルー系を塗り・・・からの~!チッピング塗装、タミヤエナメル塗料のダークシーグレイで

ここが何気に難しい、当たって色が剥げる部分を・・・勝手な妄想?ランバ・ラルは
結構激しい動きやったんじゃない(*´Д`*)この予想と設定も面白く、多めにチッピングしました。

筆先でチョンチョンと少しづつ塗り、失敗すれば溶剤で落し、塗ってます(o^∇^o)ノ


DSCN2012
まだまだ汚すパーツが(汗)更にデカールも貼っておらず・・・先に貼れば良かったかな?
墨入れもまだだった(; ̄Д ̄)なんとかなるか?手順も意外と難しいですね。


DSCN2009
関節メカ部分はベースを塗って、タミヤエナメル塗料クロームシルバーで
ドライブラシ塗装です。ウェザリングマスターでも出来ますが( ̄0 ̄;
角の汚し表現には強いですが、全体的な汚しはドライブラシが良いと思います。

ドライブラシは出来るだけ、筆についた色を紙に回す様に擦りつけて、色を落とす
色が残りすぎると、自分の様に粗くなってしまいます。

ま~汚いほどグフ系はカッコいいので自分的にありかと思います(* ̄∇ ̄*)

砂系も入れたいとこですが、テクが無いのでボチボチ行きますね(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

お久しぶりです。かなり制作をお休みしてました。

目の調子が良い時にチマチマと制作と、何気に『必殺仕事人』ヒデさんになってました(笑)
自作で少し大きめの溝彫りツール(。・ω・)研ぎ石で・・・凄くひっそり地味なのです。

グリムゲルデさん・・・やっぱりMGと違い、結構リアル感が寂しいので『あんな事?こんな事』
ヒャッホーv( ̄∇ ̄)vまた壊れスイッチONです。


DSCN1999
首まわりのパーツですが、エポキシパテで延長してみました(`・д・´)パイロットのマクギリスが極悪美男子(笑)なんかシャアに似ているのでボリュームUP!いいね!赤い彗星

プラ板だと接着面が少なく、折れやすいので、エポキシパテを盛り付け、そして削る(つд⊂)
エポキシパテは食い付きが良く、エッジ(角)を出す部分にお薦めです!

自作タガネ約0.6mmにしました。太めな部分に使えますねq|゚Д゚|pかなり適当レベル!


DSCN2000
角の彫りこみが特に難しいので、下地サフを吹いて、また削り・・・デザインも考えながら(; ̄Д ̄)ノおのれ~マクギリス(笑)


DSCN2002
プライマー吹いて、サフ吹いた部分。。。放置しすぎてバインダー効果なくなり
結構剥がれる。洗礼&試練と受け止めよう(;´Д`)


DSCN2005
肩部分、奥行きが無い部分・・・もう切ってしまえぇ~!裏からプラ板貼ります。
クリアーパーツ入れるか?指がつるフラグ確定です。


DSCN2004
グリムゲルデは剣がカッコいい!先端部をエポキシパテでカッコよく(`・ω・´)


DSCN2006
また下地サフを塗り、削りの繰り返し(笑)エッジ出しは難しい('д` ;)

かなりガタガタですが、頑張って完成させたいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ