さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2016年12月

今年最後の記事になりそうですがヾ(´ω`=´ω`)ノ

今回は友達からの依頼で、ラジコンボディー塗装&タイヤのリム&おっさん(ドライバー)
の塗装依頼です。懐かしい・・・もう20年位ほど作ってないかな?

また今回は初仕事の依頼なのでv( ̄∇ ̄)v頑張るぜ~!萌えるぜぇ~!
友達が車好きなので、ボディーチョイスが(・∀・)ワーゲンバスて(笑)自分も大好きな車です。

あまり自分は上手くないけど、気持ちを込めて塗装したいと思います。


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透明ボディーで、ポリカーボネート製です。タミヤさんなので安心(⌒-⌒)
こちらのタイプは自分でボディー周りを切り抜く必要があります。

基本は裏に塗装で、塗る手順もプラモデルと逆になります。何故かと申しますと?
色が透けるので、濃い色から塗り~淡い色を塗る(*´Д`*)
最後に透け防止で、塗る色にもよりますが、プラモデルで言う下地立ち上げ色ですかね?

基本はポリカーボネート製は専用ポリカーボネート塗料です。
ラジコンは激しい振動や衝撃で、普通のラッカー系だと硬くヒビ割れるんですよね。

ポリカーボネート塗料は、多分柔らかく柔軟性があるんだと思う。

懐かしい(´∀`*)フェラーリー作って一日で廃車・・・骨組みがとてつもない方向へ
バギーは兄弟バトルして負けた記憶が(笑)


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タイヤのリムです。本来はメッキコーティング?のシルバーでした。
ですが友達の色指定でレッドへ塗装(`・ω・´)

◆ここで※注意です。

ラジコンは詳しくないですが、衝撃、曲げ、熱に強いABS樹脂が使われてます。

このABS樹脂は前記事でも載せましたが、有機溶剤に弱く、溶けすぎて破損
ヒビが入る恐れがあります。塗った見た目で判別できないので注意

今回はラジコンなのでタミヤさん【ナイロン・PP用プライマー】を下地コーティング
元のメッキコーティングシルバーが気になり、プライマー吹き付けてみましたが
問題なかったです。

ABS樹脂のランナー、ボディーのポリカーボネート製の切れ端でテストすると
分かりやすかもです。


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友達からの指令『笑えるドライバーにして!』いや(笑)このドライバー!
十分マジ顔で面白いけども?完全に私好みで参ります(* ̄∇ ̄*)

こんな感じで別の制作!今年も色々ありましたが、得た事も多くあったので

神様『ありがとうございました。』
訪問してくれてる方『本当にありがとう。』
応援してくれている友達や家族『いつもありがとう。』

来年も皆様にとって良い1年でありますように!楽しくなる気持ちを忘れず行きましょう!
どうぞこれからもヨロシクお願い申し上げます^^

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久しぶりの記事になりゴメンなさい。

え~!色々な試したい事を整理しつつφ(.. )テスト繰り返しておりました。

過去のテストと比べれないほど失敗の連続と申しますか?
『そんな色にならない?』その言葉が当てはまるかな?

Mr.カラースーパーメタリック メッキシルバーNEXTです。
一言で書けばメッキ塗装の様なメッキシルバーになる・・・?値段も700円程度でメッキへ

ここからが地獄と申しますか?簡単にメッキ塗装は出来ないよね(笑)


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ヨドバシさんで700円前後で購入しました。


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粘度が低く、希釈なしで、そのままエアブラシに入れて塗れます。ここまで感動(泣)
ナノサイズの超微粒子金属顔料なのです。ミクロンより細かい(簡単に言います。)

1.【クレオスさんの説明書き】
下地を平滑(平らでなめらか)が高いほど特性を引き出せる。

◎さとやまテストした上での説明
平滑と言う説明の意味も分かりますが、具体的に『どうすればいいんだ?』

自分的な結果ですが『光沢が出るまで磨いてメッキNEXTを吹く』
2000番ペーパーも論外で、ペーパーの傷が露骨に反映します。

2.【クレオスさん説明書き】
エア圧は0.03Mpa~0.05Mpa(メガパスカル)程度で塗料噴射量を絞り気味に
◎さとやまテストした上での説明

自分もまだ分かってないですが、圧力を下げると吹いた色の粒子に間隔が開きます。圧が弱いので飛び散った感じになるのですが、圧力を弱めなくても、エアブラシ先端の距離を離してフワッと色を乗せても大丈夫な感じが?

エアブラシ後方の調整での絞り・・・圧力下げすぎると飛ばないよね?う~ん?q|゚Д゚|p


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くまもんミニ四駆ウイングでテスト!トップコートをコーティング(`・ω・´)
1500番~2000番ペーパーで水研ぎして、凹凸を出来るだけ綺麗に
そこからコンパウンド、粗め→細め→仕上げ→セラミック、少しトップコート膜ないですが

う~ん?2000番ペーパーから粗めコンパウンドて結構傷が残る?傷が残ると
メッキはアウトなので( ̄▽ ̄;)とりあえずテストなので良いかな?


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0.05Mpa圧力で2層で吹いてます。鏡面の様な感じにならないです。
テストでスプーンで何度もやりましたが?1層目はメッキ感があり、下地のブラックを
埋める為に塗り重ねると、酷くメッキ感が無くなります。


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圧力0.03Mpa程度で2層、少し映りこんでます。微妙な(´;ω;`)
こちらもトップコート&コンパウンドで磨いてから塗装してみました。


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こちらトップコートを吹き、2000番ペーパーで削り塗装!傷が目立ち
ツヤがありません。フゴォォ~難しい!


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普通のシルバー色と比べてみる。
画像左がメッキシルバーNEXT 右はMr.カラーシルバーです。

自分的に思ってたメッキ感はないですが、違う色と思えば良かったり(*´∇`*)


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最後に、透明ネイルチップ何もせずに塗ったところ?これが一番メッキ感(笑)
圧力も0.1Mpaで距離を開けて適当に(参りました)


テストの感想


平滑=ピカピカに磨いて光沢を出すが一番に当てはまる様な?

ネイルチップは透明で、もちろん機械で磨かれているので・・・やっぱり手動はきついかな?

このメッキシルバーNEXTはメッキ塗装後、トップコートを吹くと普通のシルバーに
なるので注意です。

メッキ感と思い買うと結構難しいですし、エアブラシを始めたばかりの人には使いにくい印象

気軽には出来ない塗料ですが、少しメッキ感程度で考えると良いかもです。

最近思うのですが、説明が難しい言葉で表現しにくい、理解しにくい(((( ;゚д゚)))
平滑?なめらか?・・・ツルツルにすると書いてもらった方が分かりやすい(笑)

さとやま撃沈された気分で・・・悔しいです。

私の頭皮の方が鏡面(ここ笑うタイミング)ひっそりショック気味ですが、次いってみよう!
では共に頑張りましょう(。-`ω´-)ノ

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なんとか出来上がりました(泣)かなり疲れた。゜゜(´□`。)°゜。
失敗だらけですが、ご覧下さい。


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HGバルバトスルプス1/144にMSオプションセット5&鉄華団モビルワーカー
・・・モビルワーカーは作ってません(笑)

後頂いたサマーキャンペーン武器もバルバトスへ装備v( ̄∇ ̄)v


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モデルグラフィックスさん11月号のプロの方の色を参考にしました。
デカールも付属されていた物を使用!


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改造ポイント!

◎頭部アンテナをシャープ化
◎腕合わせ目消しの為、プラ板0.3mmで作り直し
◎腰のシリンダー(サスペンション)一度切り落とし、根元の腰部分をプラ棒で加工
肩周りのシリンダー(小さいのでスルーしました)


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◎アゴの部分(レッド部)センター中央が丸まっているので、ヤスリでエッジ(角)
出し、アゴの先端は瞬間接着剤&シッカロールで延長


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◎脚の肉抜き部分、0.5mmプラ板で閉じて、溝を追加


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◎MSオプションセット5の平手の指の中央の角度変更、先端を尖らせる。
エポキシパテの方が加工しやすい・・・指の中央にエポキシパテを盛りつける。


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ソードメイス!これHGバルバトスルプスに付属!


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HGカスタマイズキャンペーン2016 バスターフェダーインライフル(。・ω・)ノ゙

何気にバルバトス第6形態に装備出来ると書いていたので、『ルプス装備できるかな?』
武器の後ろがライフルなのですが、ライフル側は装備出来なかった(´;ω;`)

でもハサミ側が装備出来ました。『ありがとうございます。』


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このツインメイスがカッコいい!こちらは別売りのMSオプションセット5です。


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バスターソード別売りMSオプションセット5です。ソードメイスで二刀流!


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腕部200mm砲!こちらもMSオプションセット5です。写真下手くそ過ぎて(笑)


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背中に装備できます。ただ角に当たるので、真っ直ぐにならないと言う(笑)


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ロングライフル!こちらもMSオプションセット5です。


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ソードメイスを背中に装備(*´Д`*)どんだけ武器やね~ん!

こんな感じで完成出来ました(⌒-⌒)
これでHG制作は終わりかな~?そう思ったです。目の限界(アハハハ!)

これからも制作出来る範囲でやっていきます。

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失敗の連続からの~(*・ω・)ノやっと完成が見えて来た(泣)

かなり失敗(納得いかない)オロロ~ン(;´Д`)

今回の記事ですが、エナメルで凹んだ部分にキャンディ塗装でワンポイント
バルバトスの脚部分のマークだったり、そこ撮ってなかったのでノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

代わりに武器のソードメイスで手順・・・エナメル塗料で実行!

ラッカー系だと、マスキング失敗してしまうと塗り直しになり、ヘコムしてますになります。
そこでマスキングが苦手な皆様へ『エナメルでいくんやで~!おっちゃんは!』
テクも無く、メガネ&ルーペで綿棒職人へv( ̄∇ ̄)v


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まずベース色を塗り終わったら、クリアートップコート(ツヤあり)でコーティング
自分はクレオスさんMr.カラーGXスーパークリアーⅢで塗ってます。


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マスキングする。ここもっとアバウトで良いかと・・・アバウトすぎると綿棒地獄へ
ギリギリまでマスキングせずに、少しの綿棒拭き取りで終われる感じでマスキングします。


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タミヤさんエナメル塗料クロームシルバーで吹きつけ『はみ出てもいいのよ!』
もちろん溶剤はエナメル用で希釈、2倍程度が良いかな?


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やったぜ!はみ出てる(笑)まさに私らしい・・・ポテンシャルの低さ(。・ω・)ノ゙
気にしない♪キニシナ~イ・・・一休みヒトヤスミ(●´ω`●)


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ここから綿棒と強力タッグで、エナメル溶剤を含み、拭き取っていく!


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また面倒かと思いますが、綺麗に拭き取って('A`)マスキング!

一回のマスキングですと、クリアー色とシルバーが、拭き取り時に混ざってしまい
汚くなります。シルバーを閉じ込める感じです。


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クリアーレッドでテストします。タミヤさんクリアー色は結構濃いので、クリアー混ぜました。
割合も50/50%でやってみた。


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クリアーレッドは難しい(´・ω・`)塗り重ねが無いと、ピンクになるので、自分好みで!


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また綿棒と共同作業・・・もう綿棒が恋人になってるやないか(笑)
拭き取りで一応出来ました。『やっぱりグリーンの方が良かったかな?』

綿棒と相談してやり直すか決めます(綿棒カムバッ~ク)


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後少しです。修正箇所があり・・・上手くいかないですが頑張ります。
今回はバルバトスに有効な、エナメル塗装(凹んでる部分)特に脚のマーク部分です。
ステッカーはイヤだって方は一番に有効かと思います。


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ではラストスパートで参ります。制作している皆様へ『共に頑張りましょう』

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