さと山プラモデル

プラモデル制作オモチャの情報ブログ

2018年04月

こんばんは!皆様へ『お久しぶりです。』

かなり更新してなくスイマセン!作業を中止してました。
突然の頭痛で、首に重りを乗せられた感じで、横になっても目が回ってる感じで
眼鏡とルーペをかけると・・・また目眩の嵐(笑)テレビ見たりは出来るのですが

やっと最近に作業復活しました。また違う塗装をテストしたが・・・またもや惨敗(;´Д`)

そして遂にガンダムでのカリスマ『キャスバル』シャア・アズナーーーーーーーーブル!
アムロが主役ですが、赤い彗星のキャスバル兄さんはイケメン過ぎるカッコよさです。


satoyama.zgok3
今回のズゴックは旧キットの箱絵の色合いに、デカール貼りすぎなくシンプルへ
合わせ目消し、モノアイ部を自作で( ・Д・)


DSCN2912
シャア専用なのに、量産型やんけ?『聞こえるツッコミの嵐が!』

塗装する人はどちらでも同じで、シャア専用が特別なパーツがある訳でなく
素のパーツ色が違う事だけで(笑)若干ですが量産型の方が安い500円前後

別の塗装方法でのテストで製作してましたが、失敗したので今回は
染料タイプのクリア色と特徴をつかみたく、シャア専用のレッド部分をキャンディに


DSCN2913
バックパックと足の裏が、カトキハジメさんのデザインに(`・ω・´)


DSCN2914
かなりパーツ数も少なく、プロポーションもカッコいいです。
ただ一つだけ困ったのが、ABS樹脂パーツがある事です。コストかからないのかな?

ABS樹脂は溶剤に弱く、浸透しやすい上に、塗った時に目視で溶け過ぎてる事に
気がつかない、そして破損する。関節部はリカバリーしにくい!

塗装も薄く塗っていけば大丈夫なのですが、関節部にABSはよく使われていますが
折れない代わりに擦れですぐに関節がブラブラに・・・ABS樹脂の関節は何時も同じで
パチ組みの人にも不親切な(泣)


satoyama.zgok1JPG
satoyama.zgok2

色レシピ


◆レッド部(キャンディ塗装)
下地ブラック クレオスMr.サーフェイサー1500ブラック

シルバー系をガイアノーツさん(スターブライトジュラルミン)

ガイアノーツさんの染料系のクリアーレッドで塗装

艶ありなのでトップコート(透明クリア)は今回ガイアノーツさんの
クリアーEXで全部コーティング&研ぎ出し&コンパウンドで仕上げです。

◆ブラック部
Mr.カラーブラックを塗り

その上からMr.クリスタルカラー(ムーンストーンパール)で2層程度です。

コーティングは全パーツ同じで、ガイアノーツさんクリアーEXです。

◆ボディのピンク部
よく言う『シャアピンク』ですが凄く好みがあると思います。
最近のガンダム『ジ・オリジン』のシャア専用はかなり濃いめの色で(´・ω・`)

おっさんは旧キット時代の箱絵のピンク系のシャア専用が大好きなのでご了承下さい。

前にジムさん塗装で蛍光レッドとレッドを混ぜた色に、ホワイトでピンクを作り
ホワイト7~8で・・・ピンクだとシャア専用にならないので、オレンジ混ぜた
オレンジ少量(好みで)オレンジと言うか、イエロー系を混ぜると同じ事になるのかな?

今回は部分的にキャンディなので、作ったシャアピンクだとレッドの色が強く、寂しくなり
Mr.クリスタルカラー(ムーンストーンパール)でパール塗装してます。
少しゴージャス感がでました(自己満足ですが)

◆足裏&バックパック排気口
ガイアノーツさんの(ガンメタル)お初でしたが・・・うぉ~~~良い色です。
関節部もよく合いそうな色です。

◆爪のシルバー部
ガイアノーツさん(スターブライトジュラルミン)足裏の排気口とマイナスモールドも同じ色です。


IMG_0560
足裏は大事ですね。マイナスモールドもカッコいいデザインです。
何気に色が剥がれてしまった(チキショーーー)


satoyama.zgok7
何度もボディの塗り直ししましが、何とか出来上がった(*´∇`*)


部分的にキャンディ塗装しましたが、やっぱりシルバーとクリア色の食いつきが
上手くいかない?すぐ色が剥がれる(泣)

ガイアノーツさん染料系クリアー色は濃い色ですが、透明度は高いです。
クレオスさんの顔料系レッドより深い色です。

顔料系は塗り重ねで色ムラができやすく、透明度が低い感じはしました。

何度もキャンディ塗装でのチャレンジで分かった事!塗料1に対して溶剤2程度で作った色がシャバシャバにならない程度で、少し混ぜた時にとろみがある方がベストでした。

染料系クリアー色はある程度アバウトに塗ってもムラになりにくいです。
顔料系だと露骨に色の差がでますが、染料系は初心者の方でも扱いやす感じがしました。

もちろん染料系と顔料系だと色も変わりますので、合った色選びと使いやすさだったり
好みと言った方が早いかもですが(笑)

ガンダムに仮面の男キャスバルは必要だ!私が仮面被るとね・・・ただの変態M男になる訳です(⌒-⌒)きっとシャアはカリスマ美容師さんにパーマあててもらってるはずだ!

そしてアムロは天然パーマな予感!でもアムロは天才なのでアーーール!

久しぶりにガンダム妄想劇での記事でした(笑)あまり制作できなくても、少しでも前進したいと思います。

皆様も色々ある中で^^無理せず頑張りましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

悩んでいる?・・・う~ん『アインズ様』そんな恋の悩みでなく!

いや~パテと申しますか?エポキシパテでのあるあるなのですが、パーツとエポキシパテの間?境界線と言えばいいのかな?


DSCN2893
ここが綺麗に埋まらない!もちろんエポキシパテだけではダメと分かっているけど
普通のラッカーパテでも埋まらない(;´Д`)

『NANで~やねん?』少し横文字を入れつつ関西弁(゚ロ゚;)
やっぱりキャスバルお兄ちゃん級でないと出来ないのか?赤い彗星(笑)

何度も思った事ですが、普通のラッカーパテだと埋まらないと言うか?
流れ込まないが当てはまる感じがします。


DSCN2887
DSCN2888
タミヤさんエポキシパテ(速硬化タイプ)です。肉抜き部分、スパイク、エッジ(角出し)
かなり自由度があります。混ぜて練ると硬化するのですが、結構アバウトで量を間違えても硬化してくれます。

気泡も出来にくい上に縮みにくい、硬化すると程よく硬く、少し柔軟性がある感じで
ヤスリでの削りや表面処理は凄くやりやすいです。パーツ面との定着も良いですし
ポリパテの様な硬化不良、匂いもほとんど無いです。

ウェーブさんのエポキシパテも人気あると思います。私は慣れた方で(汗)
高密度タイプもあるのですが、丸一日置いても乾かず、ヤスリが目詰まりの嵐(; ̄Д ̄)

せっかちな私は速硬化タイプで(笑)ただ少しずつ練らないと、盛り付け中に
硬化が始まります。多少硬化が始まった方がコシがあってやりやすい自分もいます。

ラッカーパテと違い、盛り付けの量&厚みを出せるパテだと思います。角を出す
尖らせる、深い部分を埋める、かなり色々と活躍するパテだと思います。

ただ一つだけの問題!パテとパーツの間に細い溝が出来て、綺麗に埋まっていない?
上手くいかない事があります。分かりやすく書けば、合わせ目消しの際に微妙に埋まっていない時と同じ感じでしょうか?


DSCN2889
こちらの画像の左がフィニッシャーズ ラッカーパテ 右は昔からのタミヤさん
ラッカーパテです。もちろんメーカーさんでの違いは凄くあると思うので、自分に合った物を使う事が良いと思います。

フィニッシャーズ ラッカーパテは凄くきめ細かいパテです。
値段は安くないです?うすめ液と買うと1000円前後で、元々ラッカーパテは厚みを出す為のパテで無いので、少しの凹み、溝に使用する感じで、うすめ液で粘度を変えれる事が使いやすく支持されてる理由だと思います。

久しぶりにタミヤさんパテを使ったら?こんな粗かったかな?でも好きなパテ(笑)

ここからが問題だ!このパテ系でエポパテとパーツの間の溝が埋まらないのヨ~
そこのハゲた、焦げた?勲玉?さとやま(。・ω・)ノ゙何が良いねんと色々と使った!

その結果、パテ自体が粘度が高く、溝に流れ込まなく・・・あっ!そうだと思い?
下地サーフェイサーをテストして行きました。サーフェイサーは溶いたパテで番数で粘度も違うはずだ?コナン君になった気分(′∀`)


DSCN2890
1200サーフェイサーだと、粘度も少し1000よりサラサラ感があります。

もちろん大きい溝はパテでOKなのですが、細い溝は1000サーフェイサーや1200で
筆につけて塗る?違うかな?流すが正解かな?
後で削った部分の溝に灰色が残っていて少しやりやすくなりました。


DSCN2894
Mr.サーフェイサーなら値段的に安いですし、手に入りやすいので安心!
番数が高いほど、簡単に書けばですが、サラサラへ!番数が低いとドロドロかな?


DSCN2895
はい!また寄り道もこみちです(笑)動画制作の為に水泳部ズゴック!

膝の先端部、ガンプラあるあるの尖らせられない部分に、エポキシパテからの
サーフェイサー1200!凹みが強い場合は500~1000サーフェイサーで筆流し&盛り!

前記事のジムさんは合わせ目消し不良が多く(*゚▽゚*)筆流しサーフェイサー1000乱舞です。結構消えて、瞬間接着剤でやった部分は縮みまくり、溝が残りで削りにくいので、次からは却下します。光パテやら沢山あるけど、コスパや手軽さで考えてこれで行きます。

タミヤさんパテだとザラつきが少し目立つのですが、その上からMr.サーフェイサーを
塗って行くと良い感じ^^

大きいキズや溝は、タミヤさんパテ→Mr.サーフェイサー500→それか1000→1200で行こうかな?細い浅いキズや溝は1000~1200サーフェイサーで流し込む感じで行けば少しは
分かりにくい程度になるとテストして思いました。

エポキシパテと言うか?凹みや溝の大きさ(幅かな?)深さもあると思う?

粘度が高いパテだと、深く細い溝は埋まらなく、流れて行く事も無いですね(泣)粘度が低いなら、少しは流れて行くのではないだろうか?そんな感じでサーフェイサーも上手く使うと良い感じになるのかな?

今回の記事はパテも色々あるけども?エポキシパテにはこんな失敗があるよ!
こんなアイテムで少しのリカバリー(´・ω・`)さとやま性格的なリカバリー不能!
アンドロイド山田のへそビームを浴びたい^^では制作を頑張ってる方、始める方!フレ~フレ~!へそビーーーム(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ