なんだ俺のやる気は?更新しているぞ(笑)あっ?プラモ制作してなかった!

今回の記事はガンプラ選びの注意点と言いますか?
今だとネット環境があり、どんなキットか見れる環境ですよね。ありがたいです。

でも残念な部分もあります。ネットでの上位検索で出てくるガンプラブログやサイトも
意外と肝心な部分が書かれてません!

それは何かと言いますと『素材』です。

発売日、値段、パーツ分け、ランナー、可動、付属のシール、武器等・・・素材は?
パチ組みの方たちは欲しい情報では無いかもですが、塗装する人には大事!

大手のwebショップも意外と書いていない(笑)だからこそ一般の方のブログ情報が実際に良い情報にもなるのです。

もちろん『公式で見ればよい!』そう言われると思います。メーカーのHPやネットショップ『クソ重い』繋がるのも遅い、文字がぎっしり、見づらい事が多い!

近年でサイト(ブログ)の順位もかなり変化していて、http://から始まるブログはドンドン落ちていき、https://暗号化される基本有料のブログが、優先されるだろな~!
そう思ってます。内容は関係ないのね(笑)結構良い内容のブログの方も多いです。

そこで自分的ですが、ガンプラをネットで買う人、店舗で買う人、これからブログで記事を出す人(私でなイカ)






ネットで買う人の注意点


ネットで買う人は箱自体も見れないので、公式で調べてそれでも分からないなら
一般のガンプラブログの方の情報を見たりコメントで質問も良いと思います。

※塗装を目的としている方になります。

ここまで素材にうるさいのは【ABS樹脂】が塗装的に難しいからです。

川口名人さんの言う浸透する前に乾かす!名言ですが、これからガンプラを始める人には
難度高すぎでないでしょうか?乾いてるのか?ここも最初は分からんのよね。

プラモデルを販売してるメーカーが『ABS樹脂は塗装しない事をおすすめします。』
メーカーがすすめていないのに販売?

今やガンプラ塗装を始める方には敷居が高いと思ってしまう!

TPEと言う素材もあります。MGプロヴィデンスガンダムの腰のパイプ部に使われてます。
ゴムとプラスチックの中間的な新素材で、きっと塗っても剥がれるね(笑)

リサイクルできる部分は◎だけど!最近のガンプラの関節はこれに関連しているのかな?
とにかく柔らかく削った角にカスが付着、これがTPS素材なのかな?

最近は本当に塗装しにくいキットが多いです。RGユニコーンもほとんどABS樹脂です。
ネット購入で塗装派の方は調べて購入をおすすめします。

店舗で買う方の注意点


DSCN2985
ガンプラを買う時『俺ニュータイプになるぞ~!』そんな意気込みからの
購入時テンション上がり過ぎる(笑)男はモビルスーツに憧れる。

こちらのMGの箱の横に製品素材が書かれてます。

●PS 一番使われてる素材で塗装OKです。

●ABS これが今一番の問題素材、塗装すると溶けすぎて折れます。
可動が激しい箇所が多い!

●PE 昔で言えばポリキャップPC素材です。

●PVC 塩ビ系なのかな?まさかMGにABSやPVC素材が入ってると思ってなかったです。


DSCN2986
この箱はHGのジムさんです。PSとPEが書かれています。店舗で購入する場合は
箱を手に取って見る事が可能なので、何の素材が使われているのか確認して下さい。

HGだとABS素材は無いと思っていたら、HGズゴックの関節部がABS樹脂で
大変だったです。失敗しても溶剤で拭き取れないです。


ガンプラ購入でのまとめ


自分的に思う事、ABS樹脂は塗装しないでを推奨しているのに、横の箱画像が
ガッツリ塗装の見本です。何故にパチ画像の見本ないの?

シール貼って部分もガッツリ塗装されていたり・・・ある意味、ブログ情報の方が
ありがたいと思うのよね。店舗で買う方は箱の横を見て検討して下さいね。

自分もブログをする側なので、箱の横の製品素材の画像は載せる様にします。

皆さんも余ったお金で購入しているわけでないのでね。良い事だけ記事にする。
それは嫌だな!買った人がどう感じたか?そう思ってしまう

ま~もうプラモデルでなく、完成品を売る時代なのかもです。

買う時は調べて自分のお気に入りになるプラモを選んで下さいね。